人間型廃棄物処理機
消費者は産業廃棄物を処理させられている

流動パラフィン

化粧品の原料となる石油系油脂

流動パラフィン

流動パラフィン(石油系油脂)はラノリン(羊脂)の代用品である。
過去には食品全般に使用されていたが、
現在は製パン剥離剤と化粧品に限定使用されている。

例えばベビーオイルおよび沐浴剤の主成分は流動パラフィンである。
日本消費者連盟が山之内製薬に沐浴剤アルファケリーの配合を問い合せたところ、
主成分は流動パラフィンで全体の89%を占めているということだった。

日本消費者連盟『あぶない無リン洗剤』P.179-180

化粧品には消費者にわからないようにミネラルオイルという改竄名で表記されている。
いかにも肌に良さそうなネーミングだが実際には毒にしかならない。

食用に禁止されたのは発癌性が確認されたためだが、
皮膚に接触しても皮膚癌(パラフィンガン)を引き起こすからである。

化粧品メーカーは石油も植物だから安全だというような事を主張しているが、
流動パラフィンを含む化粧品で肌に異常を来たしたという投稿が続出している。